Monthly Archives: 12月 2009

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中国語でちょっとした一言などを書いていくつもりです、すぐ飽きるかもしれませんが・・・。
日常生活でよく使う表現、語彙を繰り返し使い体に染み込ませていく予定。

音を聞くのが楽しい

前回書いた基礎の復習は毎日さぼらず順調に進んでいます。自分でいうのも気持ち悪いですけど、我ながらよく頑張ってると思います。中国語の上達具合は遅い方ですが、語学の才能はないなりに、自己満足を大切にしてマイペースで勉強しているのが続いている理由のような気がします。勉強をはじめてすぐに、勇気を出してネイティブの人と話したことも何かしらよい影響を与えているようです。

ところで、最近中国語の音を聞くことが、日に日に楽しくなってきました。
中国語の音を聞いて、無意識に意味が理解できる語数が増えてきたから、この意味もわかる、これもまたわかる、というふうに成果が確認でき楽しいのです。

音の聞き取りに関しては、毎日30分くらい基礎の発音をCDで聞いて、自分で発音をして、という練習をしているのが一番効いているように思います。それと電子辞書を使っているから、単語を調べたときは必ずネイティブ音声で発音をチェックしていることも役に立っています。今まで中国語の勉強に投資したお金は約4万円です。金額で一番高かったのは電子辞書の約3万円ですが、とても良い投資になったと満足しています。

今はどんどん中国語の音を聞きたくてムズムズしているから、車の移動中に聴く音楽も百度の音楽ランキングを参考に中国語の曲を聞いています。

http://list.mp3.baidu.com/index.html
百度音楽ランキング

私は音楽のことはさっぱりわからないので、単に歌詞を聴くのが面白いだけです。
それでもたくさん聞いていると時々気に入った曲があります。
最近気に入ってるのは
「梁静茹-可惜不是你」
liáng jìng rú kěxī bú shì nǐ
これは結構昔の曲みたいです。耳に残る曲です。

「曾軼可 新的家」
zēng yì kě xīn de jiā
この人は歌の勝ち抜きバトルらしきもので有名になった人のようです。新曲のランキング1位に入っていました。歌が上手かどうかは別にして歌詞が、中国語初心者でもわかるような簡単な単語しか使ってないのでわかりやすく、発音が一言一言聞き取りやすい点が気に入っています。

中国語の復習を始める

新しく参考書を一冊買ってきました。
中国語の基礎の復習をするのが目的です。
正直なところ、復習は面倒くさいから、可能な限りやりたくないんです。ですが、復習をすると記憶が定着して長い間忘れにくくなるのは確かです。
12月で中国語の勉強を開始して10ヶ月目になります。中国語の勉強は毎日しているのですが、記憶が薄れている部分や曖昧にしか覚えていない部分もあるんですよね。
ですので、非常に面倒くさいですけど感情に流されずに、まだ記憶が新しい今のうちに一度基礎を復習してしまうことにしました。曖昧に覚えている部分も覚えなおすことにします。

選んだ参考書について

快速マスター中国語 快速マスター中国語

Amazonで詳しく見る

ジュンク堂で中国語の参考書を物色したところ、この本が気に入りました。
今まではずっと1冊の参考書だけを使ってきたのですが、復習するとき新しい本の方が刺激があるので今回は新しい本を買って使うことにしました。
この本は必要最低限の内容で、よくまとまっています。密かに、最初からこの本をやった方が良かった気がしています。しばらく勉強をして感じるのは、語学の勉強では、思い切って捨てることがポイントかもしれないということです。何でもかんでもやろうとすると達成感がないから勉強がつらくなり結局途中で飽きてしまうように思うのです。この本は必要なことだけに的を絞ってあり、その的がいかにも役に立ちそうなツボを付いているので気に入りました。
20課あるので、1日1課消化し、前の課の復習をしながら20日で終わる予定です。

中国らしい単語”经典”(経典)のもう一つの意味

この前、中国人と話していて初めてこの単語の意味を知りました。

经典 jing dian 1声 3声

日本語でも、そのまま経典と訳しますが、経典の他にも意味があるらしいのです。
中国人が「経典の~」と言うので、意味がわからず詳しく聞いてみたら、
例えば、有名なゲームのことを、「经典游戏 jīngdiǎn yóuxì」と言うそうです。
つまり、有名な物、大ヒットした物などを「经典~」として表す単語らしいです。日本語でなんと訳したらいいかはわかりませんがニュアンスは理解できました。辞書を見ると、「経典」の他に「権威ある物のたとえ」と書いてあったので、この意味に近いようです。個人的な感想ですけど、経典と聞くと西遊記で三蔵法師が経典を求めて旅する話を思い出すので、中国らしい表現だなと思いました。

インターネットで中国語のサイトを見ているとゲームの広告などで「经典」という文字をよく見かけるんですよね。
经典歌曲、经典电影、经典小说などもよく使うみたいです。

NHKの番組”テレビで中国語”

http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/index.html
NHK”テレビで中国語”

さっきテレビをつけたら、たまたまやっていたので見てた。
これで見るのは3回目ぐらい、やっぱりよくできてる。
個人的に一番面白いコーナーは、ほんの数分だけど、杭州で現地の中国人とローラチャンさんが簡単な会話をするところ。
前は、同じやり取りをいろんな人としていたけど、今回は質問が一人ひとり違っていた。
現地の普通の人、店員さんとか、街中の通行人とか、子供とかが話す言葉を、いろんなパターン聞けるのは面白い。
こういうことをもっと長く丁寧にやってくれたら面白そうだなぁ。
語学教材にある音声は、アナウンサーみたいなすごく滑らかで流暢な会話だから、普通の中国人が、丁寧に話してくれるものを聞ける機会ってあまりないと思うんですよね。特にこのNHKの番組を見て勉強するような人の中には。
日本でも日本人のアナウンサーがニュースで話すみたいに綺麗に流暢には普通の人は話せないから、中国語も音声教材とかにある綺麗な中国語だけでなく、普通の中国人が外人向けに丁寧に話してくれる物ってありがたいと感じるんですよね。うまく言えませんが、生身の生きた情報を感じるというか。会話に無用なコンプレックスを感じることを防いでくれるような気もします。

そういえば、今回、発音を聞いていて、 冷(lěng)の(e)の発音が、ネイティブのローラチャンさんと、それ以外の
北陽の二人、虻川美穂子さん、伊藤さおりさん、講師の荒川清秀さんとでだいぶ違って聞こえたのが気になってしまった。