中国語独学日記

勉強メモを書いています

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北京ドリーム

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北京ドリームのCDは車の中に入れっぱなしにしているから、車で移動中によく聞く。普通は同じ物を何度も聞くとすぐ飽きるんだけど、車で運転中だとなぜか飽きにくい。最初は99%意味不明のBGM状態だったこのドラマも最近はだいたい理解できるようになってきた。本に書いてある説明によると、このドラマのレベルの中国語をこなせれば中級を抜けたと考えていいらしい。

この本は、ピンインはもちろんだけど、日本語訳も、単語の注釈も全部ついてるから、いちいち調べないのでいいので楽。中国語は隙間時間にしか勉強できないので、無駄な作業を省いてくれるこういうテキストはありがたい。

Written by koli

10月 13th, 2011 at 9:23 am

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勉強メモ(漢語口語速成)

漢語口語速成
漢語口語速成(汉语口语速成)のテキストとCD

汉语会话301句を終わって、漢語口語速成(日本向けの名前は中国語口語速成となってるけど、ネットを見ると漢語口語速成と紹介されてる物が多い。中国語では汉语口语速成)の基礎編をはじめたところ。一度ざっと最後まで目を通して、今また最初から一課ずつわからないところは調べながらやってる。

最近、中国語を使わないといけなくなったので(主に読み書き)、わからない部分が出るたびに、文法書や辞書やネットで調べる、ということしてるんですが、実戦で必要に迫られて調べると身に付き方が全然違うなと感じます。自分の場合だと、参考書をやったりするときの50倍くらい頭に入ってくる気がする。参考書は勉強のペースメーカーになるので、これからも続けるけど、必要なことから逆算して必要なものだけ頭に入れるというのは効率の面では大切だなと思ったりした。

で、漢語口語速成(汉语口语速成)の話に戻ると、これをきちんとやると一課につき2時間はかかるので、なかなか進まない。けど、今年中には終わらせる予定。復習の方が大事なので、復習に時間を取るように気をつけよう。基礎編が終わったら、今のところは提高編に進むつもり(他にいいのがあればそっちをやる)。301もだけど、練習問題に単純な穴埋め問題が少ないのは、よくできてるなと思った。問題を解くほうからすると面倒だけど、実際に中国語を使う場面で必要になる脳の部分を使ってると感じる。

メモ

漢語口語速成(中国語口語速成、汉语口语速成)は北京言語大学から出版されていて全部で5個のレベルがあるらしい

入門編 0からはじめる人
基礎編 800語習得済み
提高編 1500語
中級編 2500語
高級編 3500語

北京言語大学の公式サイトで簡単な紹介と内容が見れます。

汉语口语速成(北京语言大学出版社)

日本だと楽天で買えるようです。

漢語口語速成(楽天)

Written by koli

12月 12th, 2010 at 3:50 pm

中国語会話301文

今、「中国語会話301文」という、北京言語大学から出ている参考書をやっています。

「中国語会話301文」というのは日本向け版の翻訳名で、元の書名は「汉语会话301句(漢語会話301句)」、というものです。
説明によると、世界で一番使われている中国語を勉強するためのテキストらしい。

「301句」は中国語を勉強する初心者向けの本で、ほぼ知識0の人を対象にしているようです。
なので、基本の復習のつもりで、この本をやってみようと思いました。
自分の場合は、あまり難しいことに手を出しても、頭でっかちで使いこなせるようにはならないので・・・。

今ちょうど、上巻を練習問題も含めて終わり、下巻に進んだところ。ここまで3週間くらいかかってる。

はじめて中国語を勉強する人向けの本なので、最初は余裕だろうと思っていたんですが、頭では一応わかっていても、体で覚えていない部分が多く、その点に気づけるので、とても役に立っています。

本自体の内容に関しては、知らない部分はほとんどありませんが、例文がいかにもよく使いそうな内容だし、文法の説明は簡素で的確だし、練習問題もよくできていて、記憶を定着させて、反射的に使えるようになるのに役立つし、要するに実践的な内容だなぁというのが感想です。
この本の内容を完璧に理解して使えれば、日常会話は相当なことができると思う。
ある程度中国語を勉強した後で復習としてやったから、こういう感想を持つのかもしれませんが。

「汉语会话301句」には、いろんな種類があって、私が使っているのは、元の中国語版に日本語の解説がついた「汉语会话301句(日文注释)」というもの。元の中国語はそのまま残っていて、その下に薄く日本語での解説が載っているので、日本語と中国語両方の説明が見れていいです。あと、練習問題には解答がついていません。ちゃんと内容を理解したら解けるレベルの問題ですけど、一人で0からやるときついかもしれません。私は、どうしてもわからない部分は、中国人の友達に頼んで教えてもらっています。
北京言語大学公式サイト内の漢語会話301句紹介ページ(本の内容も少し見れる)

「汉语会话301句」の下巻が終わったら、次は、同じく北京言語大学から出ている中国語口語速成基礎編(汉语口语速成)をやる予定。口語速成シリーズはざっと内容を見たところ、作りが301と同じだったので(ただしピンインなし)実践的で役に立ちそうです。

楽天に比べてamazonで売っている301は、安いですけど、表紙が違うような・・。内容は同じなんなんでしょうか。

中国のアマゾンで売っている301は、こちら(汉语会话301句(第3版)(日文注释)

中国のアマゾンで売れている中国語の口語テキストランキングは以下
销售排行榜 > 图书 > 英语与其他外语 > 外国人学汉语 > 听力、口语
口語速成シリーズがずらっと並んでる。

中国から輸入されているテキストやCDは日本だと倍とか、3倍とかで売られてるので、中国に出張なので行く知り合いがいれば買ってきてもらうとお得です。

Written by koli

11月 3rd, 2010 at 1:35 am

北京ドリーム

 

この前久しぶりに、中国語関係の本を買った。写真の「北京ドリーム(ドラマで学ぶ中国語)」という本。

最近は何か、中国語の文章をいろいろ読みたくなっていて、本屋でこの本を見てみたら、ちょうど求めていたものに近かったので購入。

中国語の勉強を始めた当初は、中国語の音楽をよく聞いていたけど、今は音楽よりも、文章を読んだり、映画とかドラマを見たり、会話したり、ということに興味の対象が移ってきた。

この北京ドリームという本は、簡単な文法と、基本的な単語を中心にして書かれているから、基礎を体に染み込ませるのにいいと思った。後で知ったけど、このドラマはDVDも出ているらしい。DVDも一緒に収録してくれていたらいいのに、と少し思ってしまった。元はNHKの中国語講座で作られたドラマらしく、今の中国語講座とはずいぶん違うことやっていたんだなぁと感じる。

この本はかなり分厚いです。1から全部やろうとすると、自分の場合は、挫折すると思う。中国語の勉強は、細切れの空き時間にやっているので、この本はざっと見て適当に目についたところから、ランダムにやっています。本の分厚さを除けば、取っ付き易くて、内容も結構面白いです。相原 茂さんのエッセイ本とかも好きなのですが、この北京ドリームにも、独特のユーモア感覚があり、その点がこの本を買った理由の一つでもあります。

Written by koli

7月 16th, 2010 at 1:14 am

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日常で使う中国語

この前、久しぶりに中国語関連の本を買いました。
「気持ちが伝わる! 中国語リアルフレーズBOOK」という本です。
ネイティブの中国人が使う口語表現をまとめた本です。
私が持っている参考書に載っていないような、今現在中国の日常で使われている表現が知りたかったから買ってみました。

日常生活でよく使いそうな表現ばかり載っていて、へぇーこういう表現するんだぁという発見があるので、ちょくちょく拾い読みしています。自分が使いそうな覚えたい表現はカードに書き出して机の前に張っています。百度の検索エンジンでフレーズを調べてみると、実際にはどんな状況で使われてるのかという生の例文をたくさん見ることができます。

気持ちが伝わる! 中国語リアルフレーズBOOK (CD付) (CD BOOK) 気持ちが伝わる! 中国語リアルフレーズBOOK (CD付) (CD BOOK)

中西 千香 (著), 張 一娟(中国語校閲) (監修)

研究社 2009-05-26

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Written by koli

2月 24th, 2010 at 2:01 am

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