Monthly Archives: 11月 2010

勉強メモ

301下巻がやっと終わった。
一ヶ月くらいかかってしまった。
まだ頭に入ってないから2回くらいさっと復習しよう。

あと、やらないといけないと思いつつ先延ばししていた単語。
いいかげん語彙力増強しないと、これから語学力が伸びないと思う。文法も基本的なものをしっかり復習しよう。

CCTVで11月から放送されている《一一向前冲》を19話まで見た。
結構面白い、がちょっと長い。。中国のドラマはまとめて放送されるからそう感じるだけかも。

他に気づいた点は、
俳優さんたちが、日本人とあまり区別付かない。
車が止まったり、発進するシーンが異様に多い。たぶんスポンサーの関係だろうと想像。
携帯のバイブ機能誰も使っていない・・・。
女性同士の戦い怖すぎ。。

主人公の女性は”剩女”という設定。この”剩女”という言葉は2007年に新語になったらしい。

中国語のドラマを見るのは3個目。一個目は台湾の《桃花小妹》、2個目は《母亲心》、3個目が《一一向前冲》。
適当に目に付いたのを見ただけなので、ジャンルはバラバラ。、
桃花小妹が一番発音は聞き取りやすかった、ドラマの内容が一番現実に近そうなのは一一向前冲、
母亲心は、舞台が数十年前の話のせいか、かなり発音が聞き取りにくいと感じた、下の字幕を見てもわからない割合が一番多かった。

中国のテレビ番組について

少し前からちょこちょこ中国のテレビドラマなどを見始めました。

CNTVとかだと、公式サイトでドラマの全話のアーガイブが公開されていて、まとめて見ることができるので便利です、この辺日本より進んでいる気がします。
http://www.cntv.cn/
CNTVの公式サイト

使い始めて一ヶ月ほどですが、高画質で映像が途切れることもほとんどないし、番組を切り替えるときのレスポンスも我慢できるレベルだし、よくできているなぁというのが感想です。

ついでなので、CNTVが何か知らなかったので少し調べてみた。

まず、CCTVという中国最大の国営放送のネットワークがあって、そのCCTVがやっているネット放送版がCNTV。

CCTVはChina Central Televisionの略で、中国語では、中国中央电视台。
CNTVはChina Network Televisionの略で、中国語では、中国网络电视台 。

CNTVの詳しい説明
CNTV Profile
2009年にできたばかりの新しいサイトらしい。

公式サイトにも説明があるように、中国最大のTV番組のアーガイブを目指しているとかで、アーガイブが充実してる。

ちょうどWSJにCCTVのニュースが出てた。
Ad Spending Committments Rise at CCTV

SHANGHAI—Chinese and foreign companies committed to spend 12.7 billion yuan ($1.91 billion) for advertisements on China’s biggest television network next year, up 16% from the auction for this year.

中国と海外企業によるCCTVへの来年の広告費は16%UPして19億1,000万ドル。
中でも自動車会社の広告が伸びてるらしい。

上のCNTVとは別に、ブラウザのFirefoxのアドオンのTV-Foxというものを使ってる。
これを入れると、中国を含め世界中のテレビ番組が何の設定もなしに見れるようになる。
TV-FOX – Watch TV Online

これも便利。
ブックマークからサイトを選んでウェブページを見る感覚で、すばやく目的のテレビ番組を見れる点がいい。ただし画質は良くない。

中国のテレビ番組をいろいろ見てると、不動産に関係するものがほんと多くて、バブルなんだなぁというのがよくわかる。

中国語会話301文

今、「中国語会話301文」という、北京言語大学から出ている参考書をやっています。

「中国語会話301文」というのは日本向け版の翻訳名で、元の書名は「汉语会话301句(漢語会話301句)」、というものです。
説明によると、世界で一番使われている中国語を勉強するためのテキストらしい。

北京言語大学公式サイト内の漢語会話301句紹介ページ(本の内容も少し見れる)

「301句」は中国語を勉強する初心者向けの本で、ほぼ知識0の人を対象にしているようです。
なので、基本の復習のつもりで、この本をやってみようと思いました。
自分の場合は、あまり難しいことに手を出しても、頭でっかちで使いこなせるようにはならないので・・・。

今ちょうど、上巻を練習問題も含めて終わり、下巻に進んだところ。ここまで3週間くらいかかってる。

はじめて中国語を勉強する人向けの本なので、最初は余裕だろうと思っていたんですが、頭では一応わかっていても、体で覚えていない部分が多く、その点に気づけるので、とても役に立っています。

本自体の内容に関しては、知らない部分はほとんどありませんが、例文がいかにもよく使いそうな内容だし、文法の説明は簡素で的確だし、練習問題もよくできていて、記憶を定着させて、反射的に使えるようになるのに役立つし、要するに実践的な内容だなぁというのが感想です。

この本の内容を完璧に理解して使えれば、日常会話は相当なことができると思う。
ある程度中国語を勉強した後で復習としてやったから、こういう感想を持つのかもしれませんが。

「汉语会话301句」には、いろんな種類があって、私が使っているのは、元の中国語版に日本語の解説がついた「汉语会话301句(日文注释)」というもの。元の中国語はそのまま残っていて、その下に薄く日本語での解説が載っているので、日本語と中国語両方の説明が見れていいです。

あと、練習問題には解答がついていません。ちゃんと内容を理解したら解けるレベルの問題ですけど、一人で0からやるときついかもしれません。私は、どうしてもわからない部分は、中国人の友達に頼んで教えてもらっています。

中国のアマゾンで売っている301は、こちら(汉语会话301句(第3版)(日文注释)

楽天に比べてamazonで売っている301は、安いですけど、表紙が違うような・・。内容は同じなんなんでしょうか。
「汉语会话301句」の下巻が終わったら、次は、同じく北京言語大学から出ている中国語口語速成基礎編(汉语口语速成)をやる予定。口語速成シリーズはざっと内容を見たところ、作りが301と同じだったので(ただしピンインなし)実践的で役に立ちそうです。

中国のアマゾンで売れている中国語の口語テキストランキングは以下

外国人学汉语听力/口语销售排行榜

口語速成シリーズがずらっと並んでる。

中国のアマゾンのウェブサイトで本を買って日本に送るのは簡単で以下にアカウントの登録方法や実際に注文した時の記録がある

中国amazonアマゾンでの注文方法

中国から輸入されているテキストやCDは日本だと倍とか、3倍とかで売られてるので、中国に出張なので行く知り合いがいれば買ってきてもらうとお得です。