Monthly Archives: 6月 2013

中国語の発音で気をつける点

メモ。

発音については、どの本を見ても書いてあることはほぼ同じ。
ただ、書いてあることを読んで知識を頭に入れても、実際に体で覚えないと、理解度は半分以下だった。

中国人と話して、発音のおかしいところを指摘されて、教えてもらって、というのを何度か繰り返す内に、あー、あの説明はこういうことだったのか、とやっと参考書に書いてあったことがしっくり頭に入って来た気がする。

まず重要なのが声調で、

声調の中で間違えやすいのが、以下の2つ。

第2声
上げ方が足りない

第3声
下げ方が足りない&半3声の時に後ろを上げてしまう。後ろを上げてしまうのは3声のあのV字の記号が刷り込まれてしまうからだと思う。

声調は、発音するときに間違えるとほんとに通じない。けど、自分が聞く場合には、ピンインとか文脈とか判断してる気がする・・・。

ピンインでは

u
日本語の「う」で代用するとなんか変な感じがするらしい、ちゃんと口を尖らせて丸くして発音する

a
これも日本語の「あ」で代用すると変らしい。ちゃんと口を大きく上げて発音する。

この2つは別に難しいわけじゃなくて、普段日本語だと使わない物なので、自然と日本語で代用しがち。何度も意識して使って無意識にできるまで訓練。

こういうことって全部初心者用の中国語の参考書に書いてあることだけど、最初に読んだ時はほとんど理解してなかったんだな、と後で気付いた。

弄の使い方とか

弄って使い方がわかりにくい中国語の1つだけど、

「弄」と「搞」の使い方(一)

このブログの説明はわかりやすかった。

参考書にはよく、具体的な動詞を使う必要がなかったり、使えない場合に弄を使う、という説明があるけど、上の説明を読んだ後だとその意味がよくわかる。

中国の景気とかバブル崩壊とか

メモ
最近、中国で短期金利が急騰したり、中国株がジリジリ下げ続けたり、バブル崩壊の声も聞こえてきて、怪しい感じが漂ってるけどどうなるんだろ。
だいたい人間ってポジショントークというか、悪意がなくても無意識に自分の現状に都合のいいことしか見ないし言わないので、なかなか参考になるような情報とかがない。なので金利とかの動きは面白い。

中国語の声調の大切さについて後で気付いたこと

中国語を0から勉強し始める

なんとなくの声調でも通じるので、こんな物かと思う

勉強を続けても、映画やドラマ、中国人の会話が一定レベル以上聞き取れるようにならない。

外国人慣れしていない中国人とちょっと複雑な会話をしようとすると通じない

ここで声調の本当の大切さに気づく

声調をやり直す。

リスニング力も上がる。

楽しくなり、モチベーションも上がる。

ピンインの発音も大切だけど、声調が最初思っていたよりずっと大切だと、普通の中国人と話して通じ無かった時にはじめて気付いた気がする。
外国人と話慣れてる中国人や利害関係がある相手だと、気を遣ってくれるので、自分の下手な中国語でも意外に通じるんだと勘違いしていた。あと、最初は簡単なことしか話せないので欠点が見えにくいのも大きい。気を遣ってくれる相手がこちらが何を言っているかわからなくて聞き返すときは、本当に全くわからない場合なので、そのことには気をつける必要がある。

まったく利害関係がない人と話すと、いかに通じないかよくわかって、しっかり勉強する必要がある、と自覚するんだけど
そこで壁を感じて、またやるか、それとも諦めるかだけど
ほんとに必要なら、やるし
別に必要ないなら、諦める
というパターンになるみたい。

日本語を話せるネイティブじゃない外国人と話していても感じるんだけど、相手の間違っている発音とか、なかなか指摘できないので、発音はお金を払って家庭教師とか雇って厳しく指導してもらわないと駄目だと思う。

101次求婚(林志玲版)

2013年の中国映画。
日本で20年前、ちょうどバブルの最後頃にヒットした101回目のプロポーズのリメイク版。
この前中国に行った時ちょうど映画館でやっていた。
あまり期待せずに見たんだけど、結構面白い。
ストーリーの大筋は日本版とだいたい同じ、主人公の知り合いつながりで武田鉄矢も出ていた。
恋愛系の映画はあまり難しい中国語が出てこないので、語学の練習にはいいのかもしれない。