Monthly Archives: 4月 2014

「怕」「恐怖」とか怖いの感情表現

日本語の「怖い」という表現の仕方。今まで適当に覚えていたのでちゃんと調べてみた。

「怕」は動詞で「我怕~」として使う。(怕には~が苦手の意味もある)

「恐怖」は形容詞、「可怕」も形容詞で、「恐怖」の方が恐怖度が高い。

形容詞なので「他很恐怖」みたいに使う。

こうやって書くと簡単だけど、ぱっと反射的に出てこないので、まだ使いこなせてる段階までなっていないんだと思う。

吓了一跳と吃惊の違いとかの感情表現

感情表現の中国語が苦手なので、最近わからないことがあれば調べるようにしている。

日本語の「驚く」は中国語では、「吓了一跳」、「吃惊」がよく出てくるけど。

吃了一惊

「驚く」→「吃惊」は「驚いた」→「吃了一惊」として使う。

日本語の「驚いた」の意味に近い。「吃了一惊」は動詞だけど、「吃惊」を形容詞として使うこともあるらしい。

吓了一跳

お化け屋敷で、お化けが出てきた時に言う日本語の「びっくりした」の意味はこっちらしい。

今までなんとなくごまかして来たので、違いがわかって少しすっきりした。

発音メモ

最近また改めて気づいた中国語の発音で気をつける箇所(前にも同じことを書いた気がする)。

「i」

ピンインの「i」の時は、ちゃんと口を横にして発音。きちんと口の形を(物理的に)横にして発音するのが大事。「ci」「si」「xi」とか。

「u」

日本語の「う」だと駄目で、ちゃんと口を(脳内ではなくて物理的に)尖らせて発音する。「cu」「su」「xu」とか。

「n」「ng」

「n」「ng」の違い。「n」と「ng」の違いは基本だけど、気をつけていないと、いつの間にか区別せずに使ってしまっている。この2つを聞き分けることは難しいというか今のところ自分にはできない。

「a」

これも日本語の「あ」で代用しがちなので、きちんと大きく口をあけて発音する。

 

中国語検定試験とか新HSK試験とか

中国語の試験でメジャーな物としては、中国語検定試験と新HSKという2つの試験がある。新HSK試験というのは、以前試験に変更があったので、変更後の今の試験のことを新HSKと呼ぶらしい。

どちらの試験も受ける予定はないんだけど、自分がどのくらいのレベルなんだろう、というのはちょっと気になるので、中国語を教えてもらっている人に今の自分の中国語のレベルを聞いてみたら、中国語検定の2級、新HSKなら5級なら大丈夫、それ以上だとわからないとのこと。その人は、その2つの試験を受験する生徒を何人も教えている人なので、たぶんそう外してないんだと思う。

今の中国語力だと、中国語のウェブサイトとか、ウェイボとか見てもわからない単語が多すぎて、なんとなくの意味すらわからないことが多いので、もっと力を付けるには語彙力をつけないといけない、とは思うんだけど、なかなか実行できていない。

もう1つはライティング力をつけたいので、これはお金を払ってもいいので、添削とかしていく予定。

この2つには力を入れていきたい。