Monthly Archives: 6月 2009

発音

しばらく文法に集中していて、発音をまったくやっていなかった。

そこで最近は毎日中国語のCDを聞いています。

4声はやっぱり難しい。

車乗るときには会話の練習のCDは味気ないので中国の歌を聞いています。

中国語の勉強を始めた3ヶ月前に聞いたときは全く理解できなかったジェイチュウの曲の歌詞が、少しだけど、理解できるようになったのは嬉しい。

発音を聞くと、頭の中で日本語に訳さなくても意味が理解できるようになった単語もあり、さらに嬉しい。

車に乗っている時は、外を見ながら、これは中国語で何て言うのかな?と考えて気になった物は家に帰ってすぐ辞書で単語を調べるようにしています。

これは効果があるのが実感できます。イメージとともに覚えるから記憶に残りやすいみたいです。

中国語の独り言もよく言っています、頭の中で。ただ発音が適当なままだから変な癖がつきそうです。

これからしばらく基本的な発音にチカラを入れてみます。

中途半端な語学は習得を遅らせる

週間東洋経済の佐藤優の連載を毎週読んでいます。
今回は「明日できることは今日やるな」というタイトル

外務省に入ってくる人には3タイプあって

  • 外語大などで専門で特殊な言語(英語以外)を勉強した人
  • 大学で第2外国語として特殊な言語を勉強した人
  • 全く特殊な外国語を勉強していない人

この中で外務省に入った後に語学の習得が一番遅いのが「大学で第2外国語として語学を勉強した人」だそうです。
なぜかというと、中途半端に勉強しているから変な癖がついていたり、油断して真剣にならないから。

大学で語学を教えている教員にはレベルの低い人も多いから、もし真剣に勉強するなら大学の授業は単位を取るためだけに出席して、実際の勉強は評判の良い語学学校で勉強するのも手とのこと。語学の専門学校は直接生徒からお金を貰ってるから競争が激しく、大学よりレベルの高い教師が多いらしい。

これ読んだとき結構思い当たる節があったので心臓がどきっとしました。最近中国語の文法を一通りやり終えて、少しわかった気になって気がゆるんでいました。まだまだ目標とするレベルからは程遠いのに・・・。中途半端にわかるというのは語学の勉強に限らずわかった気になって油断してしまうリスクがありますね。

ピンイン”c”の発音のコツ

ピンインの”c”の発音について。
私は独学でやっているので、最初の頃は英語の”c”を連想してしまい、ピンインの”c”も英語の”c”と同じように発音することがありました。
知らない単語を辞書で調べてピンインが”c”だとつい英語の”c”で適当に発音してしまうんですね。
このままだと変な癖がついてしまうと思い、最初に発音の練習用に買っていたCDブック「中国語発音の基礎」でその都度確認するようにしていました。

”c”は”z”の有声音。
”z”の発音は口を左右に開いて、息を舌と歯の間から出して、無気音で発音。
”c”は”z”と同じ口で、息を強く吐いて有気音。

本にはこういう感じに説明してあります。それで英語のZとかCの発音を頭から追い出して、この説明だけを見てその通りにやるとちゃんとピンイン”c”の発音ができるようになりました。いや、当たり前のことなんですけど、独学で勉強しているので、できたことを自分で褒めてやらないとね。
このことで思ったんですが、わからないことは素直に上手な人の真似をすることが大切ですね、わかった気になって考えなくなるのが怖いです。

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

中国語の勉強を始めるときに買った相原茂「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」。
何かわからないことがあったときにその都度参考にしていたんだけど、一通り全部やりたくなったので最初から全部やりました。

毎日寝る前に2時間やって2週間かかりました。勉強時間28時間くらい。だいたい内容は理解できたと思う。

以前は参考書を1からやるなんてありえないと書いてたんですけど、少し中国語がわかってきてどんどん面白くなってきているので全然苦労せずにできました。もともと興味がある分野の本を乱読するのが好きなので、面白い本を読むのと同じ感覚でこの「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」をやれました。

今中国語の勉強を始めて3ヶ月くらいです。ある程度中国語のことがわかってくると、この参考書の良さがジワジワわかってきました。最初はすこしわかりにくい本だなと感じていたけど、勉強しだすとちょうどいいバランスで説明してあることがわかってきた。超初心者向けの本だとすぐに物足りなくなるし、わざと簡単なことを小難しく書いてあるような本はうんざりするんですよね。この本は簡素に正確に書いてあるから、そこが人気の秘密なんだと思いました。アマゾンでずっとランキング上位に位置しているのも納得です。

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
厚み62mmまでの書籍を挟み込み可能。ホールドしたまま指先でページ送り可能。

中国の通貨

中国の通貨についてのメモ

中国の通貨は人民元(香港は香港ドルが流通している。)

中国語でも普通「人民元」と書くけど正式には 「人民币(Rénmínbì)」と書くらしい(辞書で調べた)、日本語で無理やり表現すると「レンミンビ」って感じかな。よく英語のサイトを見ていると人民元のことを「RMB」と書いているのを見かける。この「RMB」は人民元の正式な呼び方人民币(Rénmínbì)の中国語のピンインから来てるんですね。

中国の通貨単位の呼び方
話し言葉:块kuài 毛máo 分fēn
書き言葉:元yuán 角jiǎo 分fēn

1块=10毛=100分

人民元を発行しているのは中国人民銀行(the People’s Bank of China)

ヤフー外国為替情報【CNYJPY=X】中国 元 / 日本 円
人民元と日本円の最新の交換レートは上記ヤフーのサイトで見れる。この記事を書いている時点では1元=14円くらいですね。