Monthly Archives: 9月 2009

中国語モデルの電子辞書の四声入力

私は中国語の勉強のために中国語専用モデルの電子辞書キヤノン WORDTANKV923を使っています。今年の初めに中国語の勉強を開始した時に買ったのでもう使い始めて半年近くになります。それで今日やっと気づいたことがあって、それはピンインをキーボードで入力して検索するときに簡単に四声の入力ができるということです。半年も気づかなかったのが恥ずかしい。

V923の右下のボタンに四声と書いたボタンがあるのは知っていたんですが面倒臭そうだったから放置してました。ピンインだけから検索するとやけに候補が多いからもっと簡単な方法があるはずだとは思っていたんですが。。四声の入力の仕方は簡単で入れたいところで四声のボタンを押すだけでした、押すと一声から順に四声まで表示されているピンインに付け加えられるので、いっきに検索候補が絞られます。これを覚えたので少しは時間が節約できそうです。

ところでこのキャノンの電子辞書V923ですが、いつもパソコンの横においてUSB電源ケーブルを繋いで使っています。ネット上の辞書も使うのですが、発音と詳しい解説は電子辞書の方が便利なので結構な頻度で利用しています、半年間使ってみての感想は、まあまあ満足です、唯一の不満は以前のレビューで書きましたが(WORDTANK V923のレビュー:参照記事)ボタンが堅いことです、慣れれば別に気にせず使えるんですが、英語用に使っているセイコーの辞書を使うとやっぱり操作性はセイコーの方が良いなぁと感じます。辞書としてそれ以外の機能は満足しています、特にネイティブ音声と、ジャンプ検索、あと何気に役に文法の辞書が活躍しています。

最近聞いている中国語の曲

中国の音楽事情はまったく把握していないので、中国人の知り合いから教えてもらった曲や、百度の音楽ランキングを参考に気に入ったものを何度も聞いています。
百度音楽ランキング

今のお気に入りは
红豆 (王菲)
彩虹(周杰倫)
聽媽媽的話(周杰倫)
童话 (光良)
第一次(光良)
城裡的月光(許美靜)

この辺を良く聞いています。中国語の曲って台湾の物が結構ありますね。台湾は繁体字なので最初はよくわからなかった。音楽というより、中国語を聞くのが楽しいので歌詞が聞き取りやすい曲が好きです。

中国のブログを読む

時々、中国に住んでいる普通の中国人が書いているブログを読んでいます。
別に勉強のためではなく興味本位で見ているだけですが、結果的に文法の使い方とか単語とかの勉強にもなっています。
知り合いのブログを見るわけではなくて、適当にリンクをめぐって見つけたブログを拾い読みしています。いくつかお気に入りのブログもできました。日常生活に密着した内容で、文章が短くシンプルに書かれているブログが好きです。というか長文で内容自体が抽象的だったりして難解だと、今の私の中国語力では読む気力が湧きません。同じ内容ならできるだけ短くてわかりやすく書かれた文章の方が良いのは日本語でも同じだなぁと思ったりしました。

それでブログを読んでいて気づいたのですが、自分が読みたいブログを見ている時って、ブログに書かれている内容自体を知りたいから、中国語がただの道具として脇役になります。わからない単語や文法があったらさっさと調べます。面倒臭い感をまったく感じずに調べ物をしている自分に気づいて、こういう状態でどんどん語学力が身につけば理想的だなぁと思ったので忘れないうちにこのことをブログに書いておきます。

NHK語学フレーズ、ゴガクル「まいにち中国語」

NHK語学番組:まいにち中国語
よく本屋でこのNHK「まいにち~」シリーズのテキストを見かけるので試しにネットで聞いてみたら親切丁寧な番組だった。先週分の番組は全部ネットできけるようなっています。

おさらいフレーズバックナンバー
こっちではバックナンバーのキーフレーズが見れてクリック一つで発音が聞けるようになってる。

この「まいにち中国語」のテキストは本屋で中身を見たことがありますが、初心者向けに凄く丁寧に説明してあって感心しました。不況の影響でこういうタイプの教材が出てきたのかわかりませんが、分量ができるだけ削って最低限にしてあるので続けやすい内容だなぁと思いました。といってもいくら分量が少なくても続けられない人には続けられないんですよね、こういうのって。私もこういうタイプの1から順番に勉強していくものは苦手なので、これを毎日やることはしませんが、1から順番にコツコツやれる人には向いてそうです。私はすきま時間の気分転換用にこの「まいにち中国語」のネット教材を使わせてもらうつもりです。

中国語の迷惑メールを見る

私はGmailをメールアドレスとしてメインに使っています。このGmailは非常に便利で重宝しています。迷惑メールのフィルタリングも強力で迷惑メールが届いたらスパムフォルダというところに一定期間保存したあと自動で廃棄されます。たまにこのスパムフォルダを覗くのですが、中国語の迷惑メール(スパムメール)が多い。

この中国語のスパムメールにも流行があるようで、以前は違法コピーソフトの広告メールがほとんどでした。それが今は「お金を貸します、融資します」という内容のメールがほとんど。家を買うお金を貸します、車を買うお金を貸します、中小企業の運転資金を貸します、とかだいたいそんな内容です。面白いことに違法ソフトの宣伝はまったくこなくなりました。

今年中国政府は景気対策で景気刺激策として1~8月までに100兆円を超える融資をしているらしい。
http://www.nikkei.co.jp/china/finance/index.aspx?n=AT2M1103R%2011092009
ここを見ると、1~8月までにすでに去年の1.7倍の融資とのこと。

スパムメールとして融資のメールが来るくらいだから相当お金がだぶついてることは容易に想像できます。数年前に英語のスパムメールでサブプライムローンの宣伝が多かったのを思い出しました。今の中国の融資が回収され始めて逆回転が起きるときどうなるんだろうと考えたりしました。