WORDTANK V923を購入

WORDTANK V923(キヤノンワードタンクV923)を買いました。
中国語に強い電子辞書WORDTANK V923を購入したので感想とか書いておこうと思います。
 

wordtank V923
WORDTANK V923のバックライトをつけた状態
WORDTANK V923を初めて手に取ったときの感想は”なんか大きくてゴツイ”でした。WORDTANK V923にはUSB電源ケーブルが付属されているのでパソコンの近くで使うとき(私の場合ほとんどがそうです)はUSBに接続しておけば電池切れの心配をせずにバックライトを使えます。

 

canon wordtank V923
WORDTANK V923の箱

wordtank V923
WORDTANK V923の表面
WORDTANK V923の表面には何か処理がされていてやけに高級感があります。

 

wordtank V923
WORDTANK V923をケースに入れた状態
WORDTANK V923を収める電子辞書のケースは「エレコム電子辞書ケースDJC-006BK」(楽天へリンク)を買いました。英語用に使っている辞書にこれを使っていて便利だったのでWORDTANK V923にも同じものを買いました。衝撃に強いEVA素材というものでできていて、このケースに入れた状態で何度か床に落としたことがありますけど、中身はびくともしていませんでした。

wordtank V923
WORDTANK V923のキーボード部分
キャノンの電子辞書を買ったのは初めてなのでセイコーの電子辞書とのキーボードタッチの違いに驚きました。英語用に使っているSRE10000のキーボードはパソコンのキーボードみたいで軽くてさくさく押せるんですが、CANON WORDTANK V923のキーボードは堅くてキーボードというよりボタンを一個一個カチカチ押している感じです。慣れれば違和感は無くなりますが、キヤノンよりセイコーのキーボードの方が優れている気がします。

wordtank V923
CANON WORDTANK V923の手書き入力部分
WORDTANK V923の中国語の手書き認識能力については使っていて不便に感じることはありません。それにしても手書き入力ってほんと便利ですねぇ。WORDTANK V923はペンタッチで電子辞書を操作もできるので便利です。
特に便利でよく使うのはジャンプ検索機能です、ある単語を調べてその単語の説明文の中でまた調べたい単語があったらペンでその単語をなぞってクリックしてやればどんな単語でもすぐに複数辞書検索で串刺しにして検索することができます。
今まで使っていた英語の辞書にもその機能はあったんですがWORDTANK V923のタッチペン機能だともっと直感的に操作ができ効率が桁違いに上がります。このWORDTANK V923に限らず、最近の電子辞書の搭載されているジャンプ検索と前面タッチパネルの組み合わせ、あとネイティブ音声の組み合わせは語学の学習スピードを飛躍的に向上させるといわざるを得ません。
まぁ一番大切なのはやる気というかモチベーションなのは昔から変わらないんですが。WORDTANK V923を使っていたら英語用の辞書も最新のものが欲しくなってきました。狙っているのは英語電子辞書の最強モデルセイコーのSR-G10001(楽天)です。

wordtank V923
CANON WORDTANK V923(左)とSEIKO SR-E10000(右)の比較
写真をみるとWORDTANK V923とSR-E10000の大きさの違いが一目瞭然です、キャノンWORDTANK V923の方が厚みもかなりあります。

CANON WORDTANK V923を使ってみた感想、レビュー
結論からいうとキヤノンWORDTANK V923を買って良かったです。使えば使うほどワードタンクV923の便利さに気づいてよく使うようになってきました。

そもそもWORDTANK V923を選択したのは中国語モデルの電子辞書でたぶん最強スペックだからです、値段的にもずばぬけて他のモデルより高いわけではなかったのでどうせ買うなら最新で最強の物を買っておこうと思いました。(以前英語の電子辞書を買うとき最初に安いモデルを買って失敗したので)
使い始めたときはワードタンクV923に収録されている中国語の辞書の内容があまり豊富じゃない気がしたんですが、使い慣れていないだけでした。ただ新しい単語(新語というんでしょうか?)は現在進行形で増えているので辞書に載っていないものも多いようです。基本的なものは載っているから問題はないです。

ワードタンクV923のネイティブの音声はとても重宝しています。ネイティブ音声は「愛知大学/大修館書店 中日大辞典 増訂第二版」と「講談社 中日辞典 第二版」が収録されているらしくワードタンクV923で単語を調べたらほぼ必ずネイティブ音声も聞いているのでこれがあるのとないのではだいぶん学習能力に差がでるように思います。
このネイテイブ発音はWORDTANKV923についているスピーカーで聞くこともできますが、イヤホンを接続して聞いたほうが音質がとても良いです。スピーカーだと音を大きくすると割れたような音声になり正直聞き取りにくいです。あとワードタンクV923にはおまけではないですが英語のほうもネイティブ音声(オックスフォード現代英英辞典 第7版)が収録されているので英語の辞書のほうも頻繁にネイティブ音声機能を使っています。

ワードタンクV923に限らず中国語の電子辞書には手書き入力機能がついているものがおおいです、この機能は始めて使ったんですが便利です。中国語は特に手書きで機能で時間の節約が効く言語な気がします。また手書きで調べることで手で中国語を書くことになるので頭に入りやすくなる効果もあります。昔から電子辞書は効率があがるから使わないと損だと思っていました。
中国語を勉強するようになって電子辞書は英語を勉強するとき以上に効率があがるから使わないと時間の損失になってもったいないと感じるようになりました。そんなに安い買い物ではないですがWORDTANK V923は先行投資するには非常によいものでいい買い物をしたなと満足しています。

WORDTANK V923を入れる電子辞書ケースには上にも書きましたがエレコムの電子辞書ケースを購入。英語の電子辞書用に数年来使っていてとても気に入っていたのでWORDTANK V923用にも同じものを買いました。

エレコム 電子辞書ケース DJC-006(楽天)
エレコム 電子辞書ケース DJC-006(amazon)

WORDTANKV923は結構大きい電子辞書だと思いますが、このケースにもちゃんと収まりました。ただイヤホンとかは外さないと駄目です。

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