個人的な中国語の学習法について

僕の今の中国語学習の目標はネイティブの人と日常会話ができるようになることです。
難しい参考書を1ページ目からやるとか、単語を単語帳の1ページ目から丸暗記するとかいう方法は続かないからやりません。

僕がやっている方法はまず直接話せるネイティブの人がいることが前提ですが、自分が話したいことを考えて、それを中国語になおします。このときに文法の本や、辞書(ネイティブ発音が聞ける電子辞書)などを使います。そしてネイティブの人との会話で直接使います。文法や発音の間違いなどはそのときに教えてもらっています。最初に文法の本や辞書を使って自分で調べているので相手の会話も少しはわかります。相手の話でわからないところはどんどん教えてもらいます、それでもわからないところや単語はメモして後で調べます。また相手が使っていて便利だと思った部分はメモしておいて機会があるときに自分でも使ってみます。話の途中で相手に伝えたいけど中国語で表現できないものが出てくるので、あとで自分で調べてまた次の機会に実戦で使います。こういうフィードバックを何度も繰り返しています。数をこなすことが大切だと思っています。

何事もそうだけど”好きこそ物の上手なれ”、結局これにつきるんじゃないかと自分では思っています。

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One thought on “個人的な中国語の学習法について
  1. 簡単な言葉なんて無いですよね・・・。イタリアの大学、修士課程と長期留学しましたが、いつまでたっても終わりが見えません(時々絶望的になるくらい)。言葉って本当に奥が深いです。イタリア語をマスターしてから、他の言語!て思っていましたが、たまたま大学でちょっとかじって愛着のある中国語(中国に行って全く通じなかったトラウマがあって今まで手をつけられませんでしたが)やり直してみたくなりました:D!

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