汉语,中文,中国话の違い

中国語の勉強を始めた当初から気になっていたことがあります。
それは日本語で「中国語」という単語を表現するときに
「汉语,中文,中国话」とかいくつかの呼び方があり、その違いがわからないことです。
辞書を見たりして調べてもよくわからない。

汉语→学術的な中国語の呼び方。中国人はあまり使わない。
中文→中国人が使う一般的な言い方。また日本人が使うときは主に「中国語の文章」を表現するときに使う。
中国话→外国人に対して中国語を表現するときに使う。

今のところはこんな感じの印象ですが、はっきりわからないからモヤモヤしています。
電子辞書の英中辞典で「chinese」を調べると「中文」と書いてあります。(oxford university の英中辞書)
私が知る範囲では中国人と話していても「中文」と使う人ばかりでした。たぶんこの「中文」が中国での中国語の一般的な呼び方な気はしています。
前に中国人に聞いたことがあるけどよくわからなかった。台湾の人に聞いたこともあるけど台湾ではまた違う単語が出てきてよくわからなかった。
あと「中文」は文章として書かれた中国語に対して使うことはなんとなくわかります。(中文雑誌とか)

使う人や、立場、状況、使う目的の微妙なニュアンスの違いなどで「汉语,中文,中国话」などを使い分けるんだろうとは想像できますが
すっきりわかりやすく説明した本などがあれば嬉しいです。

ソニーのボイスレコーダ(ICレコーダー)ICD-UX71を買う

以前買おうと思ってそのままにしていたボイスレコーダー(ICレコーダーとも呼ぶらしい)を注文しました。3日ほどで到着予定なので、家にきたら使ってみた感想を書く予定。(追記:こちらにUX71の感想を書きました

私が買ったボイスレコーダーはソニーのボイスレコーダ(ICレコーダー)ICD-UX71、↓これです

SONY ステレオICレコーダー 1GB UX71 ホワイト ICD-UX71/W
SONY ステレオICレコーダー 1GB UX71 ホワイト ICD-UX71/W
おすすめ平均
stars性能に満足
stars予想以上の高音質です!
starsカラオケにも!
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starsお手頃価格

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ボイスレコーダーはアマゾンでランキングを見てから、電気屋に行って直接実物を触ってから決めました。
アマゾンのボイスレコーダーのランキングを見るとわかりますが、今のところ1万円前後で人気があるのは
サンヨーのICR-PS501RMソニーのICD-UX71
両者の違いは録音できる音質の差のようで、サンヨーの方はリニアPCMというCDと同じような音質で録音ができるようでした(いまだによくわかってない)。値段は3千円ほどの違いです。

電気屋で両者を使い比べてみたのですが、ソニーの方が再生や早送りなどの操作を行う側面にあるボタンの操作がやりやすかったのでソニーに決めました。他の機種も一応見たのですがソニーのものが気に入ったのでこれにしました。こ機種はもう発売から1年近く経っているから後継機種が出そうな気もしますが、時間の方が大切なので自分に対しての先行投資として買いました。

アマゾン→SANYO リニアPCMレコーダー [ICR-PS501RM(W)]
楽天最安値→サンヨーのICR-PS501RM

アマゾン→SONY ステレオICレコーダー 1GB ICD-UX71/W
楽天最安値→ソニーのICD-UX71

中国語のヒアリングの勉強

今やっているヒアリングの勉強は、毎日中国語会話のCDを聞くことです。
使っているCDブックは
とにかく30秒話す中国語基本フレーズブック(及川 淳子)

最初にテキストの方を読んでちゃんと内容を理解してからやらないと凄く効率が悪いです。
というかわからないまま音声を聞いても全然進歩が感じられないです、自分の場合は。
アメリカの映画を字幕無しで見ても全然進歩しないのと同じです。

具体的な勉強方法は内容的にはたいしたことはやってないんですが、1日1時間くらい、必ず毎日CDを聞いています。
家で聞くときはテキストを見ながら、外で聞くときは何も見ないで聞いています。
今このリスニングの勉強を始めて1ヶ月くらい経ちます、気づいたらネイティブの発音がかなり聞き取れるようになっていました。
といっても今使っているテキストの内容がわかるだけで、始めて聞く会話などはほとんど理解できません。
それでも最初の頃は、まったく理解不能な音にしか聞こえなかったのが、音の判別ができるようになったのは自分的には嬉しい進歩です。
語学の勉強はやったらやっただけ着実に進歩するんだなと実感します。
努力や才能とかいうより、やるかやらないかが大きいなと思います。

リスニングに使っているCDの内容は、携帯のマイクロSDカードにMP3ファイルとして入れています。
いつでも好きなときに、できるだけ面倒くさくなく使えることが重要なので携帯電話で聞くことにしています。
今まで携帯電話のミュージックプレーヤーの機能なんて1回も使ったことがなかったので友達に教えてもらい使い始めました。
これは非常に便利です。やっぱり新しいものは便利なんですね、食わず嫌いは損するなと思いました。

中国語の勉強の途中経過

中国語の勉強を始めて4ヶ月目。
今の自分の中国語の力はどのくらいか?というと
本屋に並んでいる初心者向けの本の内容はだいたい理解できる程度。
中国人の赤ちゃんに負けるぐらいの中国語力だと思う。

今までやったのは

この中で特に効果があったと思うのは

  • 日記を毎日書く
  • 中国人と直接会話
  • 中国語のニュースを毎日チェック

この3つです。これは今も続けています。

語学の勉強で日記を書くのはとても役に立つとはいろんな本に書いてありますが
実際にやってみて予想以上に効果があると感じます。
やる前は日記なんてどうせたいしたことないだろうと、どこかで小馬鹿にしていたので反省しています・・・。
情報というのはアウトプットすることで始めて理解できたと言えるんだなぁとシミジミ感じます。
参考書のあそこに載っていた表現はこういうときに使えるんだなぁと理解して実際に使うことでその表現は他のものと比べてめちゃくちゃ頭の中に強く残るから忘れないんですよね。
また日記を書くことで情報を吸収する下地ができるからいいことづくめです。
例えば日記を書いている時に、ある表現をしたいけど中国語で表現できないときがよくあります、
するとその表現に近い中国語を見かけたときに、あ!これだ!とピン!ときてすぐに頭の中に吸収されます。

中国人と直接会話することは、モチベーションの維持に繋がります。
自分はとても怠け者なんですが、中国語の勉強は毎日1日も欠かさずに続けています。
勉強を続けられる理由の一つは最初から生の情報、つまり直接中国人と話す機会があったからだという気がします。
何事も、生の情報に触れると感じるものが全然違うから、モチベーションにも相当影響するんじゃないでしょうか。
努力や根性論じゃなくてこういうやり方を工夫して勉強を効率よくやりたいなぁと思います。

中国語のニュースは、いくつかのサイトを見ています。
これは単語力の向上に繋がっています。まだまだ私の語威力は赤ちゃん以下で全然駄目ですが、毎日ニュースサイトを見て良く見かける単語は辞書で調べているので、少しずつですが現在進行形で起きている社会の出来事に関する単語を記録していけていると感じます。

ここまでが、途中経過の記録、次は今やっていることとこれからの勉強予定を書くつもり。

中国語の学び方(相原 茂)

中国語の学び方

この本は当たりでした。

外出先で空き時間があったので、ちょっと本屋に寄って買って読んだ本です。
著者の相原茂さんは、中国語の参考書「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」を書いた人。
この参考書は結構気に入って使っているので、同じ著者の本も読んでみたいと思っていた。

読みやすい本で1時間もあれば全部読めます。
内容は具体的実践的で役に立てようという意思があれば非常に有益になる本です。

以下メモした点

  • 音から意味がわかるようになると良い
  • ある程度集中して学習する期間を作る
  • お金か時間を投資する
  • LL、自分の声を録音し、ネイティブの声と比べる
  • 本来音を出すことは楽しい
  • 大学時代の同級生のその後を見ていても、結局楽しんでやってる人が伸びている
  • 自分の弱さを認めて勉強の仕方を工夫する
  • 自分の器官を使ってやる
  • 頭の中で会話のリアルなイメージトレーニングができる人は伸びる
  • 勉強するチャンスはいくらでもある、目に見える物を訳す習慣をつける
  • 最初に文字の読み方をしっかりやるといい、中途半端に漢字がわかるからと適当にやると駄目
  • 中国語の言語のリズム(四声とかじゃなく)を身につけると良い

本屋の語学コーナーを見てみると、今でもまだ英語に比べて中国語の学習環境は遅れていると思います。
相原茂さんが大学生の頃は、今みたいに中国語の勉強をする人もいなかったので、今とは比べ物にならないくらい勉強する環境が悪かった。
そんな環境の中で試行錯誤し勉強してきたからこそ、この本に書いてあるような、具体的で役に立つ、地に足のついた言葉が出てくるのだろうなと感じました。

いくつも役に立つことが書いてあるけども、あえて一つあげるなら
著者が自分は怠け者だから勉強の仕方を工夫しているという点

努力や根性などではなく、やり方を工夫する

これは、語学の勉強を続けている人なら、うすうす気づいていることだと思う
こういう自分の弱さを素直に書いていることに好感を持てます。

中国語を本気で身につけたい人にはぜひ読んで貰いたい本です!
と紹介しなくても、日本で、特に独学で中国語を勉強している人なら自然とめぐり合う本な気がします。

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